A PLACE IN THE JET

ろじはる

路地春2

どんな路地裏にも季節は平等に巡っている。
変わり続ける街に残る、伊丹春の原風景。


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  1. 2017/04/30(日) 00:00:00|
  2. 春伊丹
  3. | コメント:2
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コメント

お世話になっております、沖縄のてつです。
毎年この季節になりますと、本土の皆様の桜写真を羨ましく思います。

どの作品も構図が整っていて素晴らしいです。
そして写されているヒコーキがどれもダッシュ8などの小型機なので、ヒコーキが主張しすぎていないのもいいですね。
「天候に関係なく暖かくなれば桜は咲き、そしていつも通りヒコーキは飛ぶ。」、という伊丹の日常な感じがしてお気に入りです。(もしかしてワンフォーでしょうか?)
こうしてみると小さな絶景は至るところにあるのですね。最近自分が何を撮りたいのかを見失っているような気がしておりましたので、何かヒントをいただけた気がします!
なかなか春を感じにくい沖縄で春を感じられる作品をありがとうございました。
  1. 2017/05/02(火) 15:41:36 |
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  3. てつ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

てつ様

年間を通じて一番燃える季節が、やはりソメイヨシノweek、
それを味わえないのは、さぞフラストレーションが溜まった事でありましょう。
その分、こちら本土では味わえない、青くて濃い夏を満喫される事を、祈っております。
しかしながら、恨めしいのは、南風運用における18アプローチでありましょうか、
せめて36アプローチ多用であれば撮れ高も多かろうと、遠く大阪より心痛めております。

いつもながらに高評下さり、ありがとうございます。
ソメイヨシノはとてもボリュームある樹ですから、もう3歩前に出て、目一杯広角で撮ってあげれば
画面端が大きく写ると云うレンズ特性もあって、構図は整えやすいと存じます。
今年は、連日の曇天でありまして、上にレンズを向けることがなく、グランドレベル目線で
伊丹の街を観ることが出来たおかげで、通年では振り向くことが無いような、桜達に焦点を当てることが出来ました。
仰せのように、今回の写真達は誰にも見向きもされないような小さな風景でありました、
しかしながら、そこには、後付けや外付けで補われた上っ面の春ではなく、何十年も積み重ねて出来た、
根付いた春がありました、シェアされるのは、廻りの住人だけですから、その密度も濃く美しく感じました。

何故、ヒコーキのある風景に心惹かれるのか、おそらくそれは撮り手の数だけ答えがあるものと存じます。
スナップ写真の大家、森山大道先生によれば、「とにかく人より一杯撮る」それしか、見つからないと仰っていました。
てつ様が、何故レンズを向けたいのか向けたのか、焦る事は何もありません。
撮り続けてさえいれば、その世界観もその腕も、日々洗練され研ぎ澄まされてゆくに違いありません。
願わくば、更新の為の、写真を撮るような輩にだけは、なって欲しくないと自分は思っております。

最後の神社絡みが14、あとは全て32でした。どこで撮ったのだろうと思って頂けるのもまた撮影者冥利に尽きます。
ありがとうございました。
  1. 2017/05/02(火) 18:27:10 |
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  3. HIJIO #-
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