A PLACE IN THE JET

C-3ROSE

C3ROSE.jpg

黄色に黄色を絡めたい、至極単純な動機なれども、これがままならない。
週に一度有るか無いかのシャッターチャンスを、花の命は待ってくれないからだ。
特別塗装機と季節の出逢いに次はない、一期一会に一喜一憂する、撮れるうちが華なのだ。


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  1. 2017/05/21(日) 00:00:00|
  2. 春伊丹
  3. | コメント:6
<<星空のC-3PO | ホーム | ナノセブン>>

コメント

こんにちは。

伊丹ならばいかにも撮れそうな組み合わせ、しかし…。
そのお言葉通りの御苦労、よく理解しているつもりです。
次に来るときは、夜も撮ってみたい、もしも14だったら…?
嬉し難し、想定が結果に、愛機に撃墜スコアを描き足すように写真に残せる喜び。
ガッツリと絞り込んだクレイジーな露出、光を浴びさせるテクニック、ピカピカな機体と可愛いROSE。
ワールド全開な一枚を楽しませていただきました。
  1. 2017/05/21(日) 09:11:55 |
  2. URL |
  3. タム #Lkzu/3qo
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

タム様

薄曇りフィルターのかかった夕刻、柔らかい斜光線が射し込む
NH33が一番の理想シチュエーションでありましたが、期間中一度もチャンスなし。
ようやくやってきたのは、花も枯れ始め、光線条件も一番悪い、ピーカン+半逆光タイムのNH19でした。
ストロボ+レフ板でバラの暗部を持ち上げ、鋭いご洞察の通りにF22まで絞り、
無理矢理ながら、この季節ならではの画とさせました、通年ならば、そう難しくなかったこの画創りですが、
今年は、彼がいるだけで右往左往に四苦八苦、振り回されております。
次回はその‛夜’を更新致します、またこれかっ!ってなツッコミはご容赦を(笑)、どうしても撮っておきたかった1枚です。

>愛機に撃墜スコアを描き足す、流石はタム様、素晴らしい表現です。
丁寧に撮り重ねてきた1枚1枚を残せてゆく喜び、それをシェアして下さる喜び、当方果報者だと、いつも感謝しております。

さて一昨日、ヒコーキ写真テクニック誌上フォトコンテストに作品エントリーしてみました。
既出ばかりですが(撮り下ろし1枚有り)、バリエーション違いの7点投稿しております、
https://www.hikotech.jp/
お時間許す時にご覧いただければ、幸いです。
  1. 2017/05/22(月) 10:23:12 |
  2. URL |
  3. HIJIO #-
  4. [ 編集 ]

C3-POに黄色い薔薇を絡めるなんて、奇跡的な1枚ですね。

実はこの薔薇の咲いてるところに2週間ほど前に行ったのですが、B滑走路に降りて来るヒコーキを絡めるには、逆光だし至難だと感じて、A滑走路に来るプロペラ機をバックで
撮ってしまいました、、、 まさしく神がかっています。
  1. 2017/05/23(火) 09:30:00 |
  2. URL |
  3. hiko-kidori #-
  4. [ 編集 ]

お世話になっております
ご披露して頂いたテクニックを読ませて頂きましたが
カメラ・写真の特性を知ってこそ出来る一枚
だという事は明白です
色崩れもなく ほんと逆光とは思えない
凄いの一言です

自分自身が学ぶべき事は まだまだあるなぁ
っとHIJIOさんの作品を見ると痛感します



いやー
キラっと輝く瞬間ってのが ほんと素敵です

  1. 2017/05/23(火) 17:59:28 |
  2. URL |
  3. kao #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

hiko-kidori様

奇跡だなんて、とんでもない、暇人の戯れでございます。
黄色を見かけると、C3POを絡めなきゃと、軽いビョーキです(笑)

もう仰せの通りの場所、光的には、Aラン向きですものね。
通年であれば、迷うことなく自分もダッシュエイト絡みを狙っていたはずです。
しかしながら、今年は彼がいて、完全に自分のポイントではなく、彼の都合で撮らせれいるようで
かなりフラストレーションが溜まるのですが、それでも飛んでくると判ると絡められずにはおれません。
まったく罪な奴です。

6月に入ると14の風が吹く日が数日やってきます。
その日が晴れで、C3POがやってきてくれ、そこに立ち会うことが出来たなら・・・
そこで神ショット狙ってみたいですね~。
  1. 2017/05/23(火) 19:31:31 |
  2. URL |
  3. HIJIO #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

kao様

苦し紛れ感が色濃い1枚でありますが
そう仰って頂き、多少の苦労も報われ、嬉しく思っております。
ナニカトカラメル族の我ら、逃れる事の出来ない苦行である明暗差の壁、
こうした小さい風景には、拙方の小手先の技術がどうやら通用しました。
あえてここで書くもの何ですが、やっぱりこの1枚の下に埋まっている失敗の山が
美しい氷山を培ってくれるのだろうと思っています。
贅沢に撮り続けられる環境にあぐらをかくことなく、これからもこの趣味に精進したいです。

キラっと輝く瞬間、これはラッキーでした。
ストロボでは、連射が出来ませんので、一発勝負、いいオマケ付、ちょっとした幸せですね。
  1. 2017/05/23(火) 19:44:00 |
  2. URL |
  3. HIJIO #-
  4. [ 編集 ]

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